Read Article

トランプ大統領誕生で株価は下がった。しかしなぜあがったのか?

先日、アメリカにで大統領選挙が行われました。

そして大方の予想に反しトランプ氏が当選。

トランプ氏が大統領になるとその自由な発言から来る

不確定要素を嫌い、選挙の速報が流れるたびに

日経平均はどんどん下がりました。

そして、選挙開票日には昨日との比較で900円ダウンという

結果になりました。

10

しかし、翌日の日経平均では

昨日の影響を受けてもっと値段が下がるだろうと予測されていたのです

予測に反し下げた900円以上の価格を付けて

今では、トランプ氏が大統領就任以前の価格まで

値段を戻しております。

2

なぜ、こんな事になったのでしょうか?

そして今後はどのようになっていくのでしょうか?

そして投資の世界では大きく儲けた人がいれば、反対に

大きな損失を出してしまった人がいます。

その違いはなんだったのでしょうか?


<スポンサーリンク>




トランプ氏の発言、政策のせい?

なにかと過激な発言と政策で注目を浴びたトランプ大統領。

色々な事を行っていますが、

どれも一貫しているのは

アメリカ第一主義。

アメリカさえ良ければいいと言い換える事ができるような

考え方をしてます。

ドル円は95円くらいがいいといってみたり、

関税をもっとかけるといってみたり、

アメリカ以外の国からしてみたら

偉い事です。

あまりに言ってる事が的外れすぎて

全てが実行できるとは思えませんが、

それでももしかしたらという

不安要素から株は売りに出されました。

今後、どうなるか分からない物を持っているように

キャッシュで持っている方がいいと判断しますからね。

ただ、実際にトランプ氏が大統領になってみると

意外と演説はまともで日本との関係も

演説で言っていたようなものではなく、

すぐに会合を行うと日本政府は発表。

また前アメリカ大統領のオバマ氏との話し合いも

選挙中はとても荒れたものでしたが、

選挙当選後は非常にスムーズでした。

これなら大丈夫という安心感から

再び株は買われ、日経平均は下がった分以上に

あがったという結果になっております。

多くの人は株価が下がった事を

「トランプショック」などと表現して

いましたが、結局はなんの影響もなかったと

いう事です。

こんなお騒がせなトランプ氏ですが、

彼のせいで相場は上がったり、下がったりしたのでしょうか?

そんなの関係ない!株価が動く真実

トランプ氏により、相場が動いた?

いえ、そんな事はありません。

結局は元の価格に戻っているのでそういえるでしょう。

確かにトランプ氏の行動や態度が変ったのも影響しているかもしれませんが、

そんな事でこれだけの金額が動くのはおかしいと思いませんか?

株価が動く理由は1つ、

人間心理、集団心理が動いた時だけです。

ところであなたが行っているのは

「投資」ですか?

それとも「投機」ですか?

これをすぐに答えられなかった人はトレードで勝つのは

難しいでしょう!

まず、その辺りを理解するのが相場の世界で勝つ為の

基本となるでしょう。

簡単に説明すると

投資とは企業に対してお金をかける事。

今後、企業が成長する分の利益を狙います。

投機とは現在の株価と将来の株価の根差を狙い

お金をかける事です。

同じように見えても全然やり方は違いますね。

詳しくはこちらの無料メルマガで学ぶ事ができます。

株の学校

投資をベースとしている人なら

今回のような事があっても被害はほぼ受けませんよね。

しかし、投機、いわゆるトレード目的の人は

儲かった、負けたと2組に分かれると思います。

日経平均が下がったので、みんな損してるんじゃないの?と

思う方もおられるかもしれませんが、

相場は動きさえすれば、儲けを出す事ができます。

例えば、こんな感じです。

20

下がり相場でも空売りではじめ、

押し目で買う。

それを上手くできれば十分に利益を出す事は可能です。

では、それを行うにはどうすればいいか?

答えはチャートにあります。

<スポンサーリンク>




勝ってる人は知っている。集団心理の読み方

チャートは価の値動きの集合体なのですが

その中には多くの人間心理が詰まっております。

例えばこんな感じです。

5

トレードというのは、人間心理が作り上げる波の行き先を、

確率で予測する行為そのものです。

もちろん、未来予想なんで

100%的中させるのは難しいでしょうが、

過去のチャートを読み解き、勝率をあげる事は十分に可能です。

様々なデータや指標を使い勝率をあげる事も可能でしょう!

チャートには集団心理が詰まっております、

それを上手く活用する事により勝率をあげる事ができるでしょう。

チャートから集団心理の読む方法や「投資」と「トレード」の違いなどは

こちらのメールマガジンからから学ぶ事ができます。

無料で学習できるのでまだ読んでない方は是非、一度お読みする事をお勧めします。

株の学校

まとめ

よく、今回みたいに大きく相場が動く裏には

ヘッジファンドが動いているという人がいますよね。

「リーマンショック」の中「ゴールドマンサックス」が

独り勝ちした理由も売りで相場を煽ったからなんていう人もいます。

これはあながち、間違えではないかもしれないです。

ヘッジファンドといえば株市場でもっとも上手い人といっても間違えないです。

そういった人たちでさえも

結局は集団心理を利用しているんです。

そんな集団心理を読む事ができればいまよりも

確実に勝率は上がるのではないでしょうか。

チャートから集団心理をちゃんと読む事ができれば

今よりも勝率はあがるでしょう。

また、今回のようなトランプ氏の騒動による

株価の大変動にも惑わされずに

しっかりしたトレードが行えるかと思います。

是非、一度こちらをお読みになり勉強してみてくださいね!

株の学校

お勧め関連記事

「トランプ銘柄」だけではない。トランプラリーにのってこれからあがりそうな株はこちら!

<スポンサーリンク>




Return Top