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庵野秀明は当分エヴァは作らないみたいね。うつで自殺まで考えてたみたいだからね

庵野秀明監督が本日、

7月19日に「シン・ゴジラ」の完成報告会見をしましたね。

庵野秀明監督ってアニメ以外の監督もするんですね。

僕はやっぱり「不思議の海のナディア」が好きです(笑)

まぁ、それはいいとして、また「シン・ゴジラ」に関しても

ここでは割愛させて頂きます。

僕が一番、気になったのは

エヴァ事「「エヴァンゲリオン」シリーズは当分作る気がない発言です。

冒頭でこんな挨拶してます。

庵野総監督は、冒頭のあいさつで「最初に謝っておきたいことがあって」と切り出し、
「エヴァンゲリオンのファンの方には、本当に本当に本当にお待たせしております。申し訳ないです」と
公開時期が未定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」について謝罪した。

そして、こう続けてます。

「エヴァンゲリオンという作品は僕自身ものすごく、魂としかいいようがないんですけど、
そういうものを削り取る作品」と分析。
「自分を削りながら作っていくのを、3本連続でやってしまって削り取ってしまって。
残すものがなくなってしまった次のことを考えずに作品を作ってしまうので、
立ち上がるところから始めないと作れないタイプだけど、それを3回もやってしまった」とコメント。
「もう二度と作品を作れないかもというぐらい『Q』のときに追いつめられて。
そのときお話をいただいて、僕自身救われたような気がしました。
エヴァンゲリオンという作品を作ることもできると思います。
お待たせしているのは事実なので、深く深くおわびいたします。本当にすみません」と謝罪した。

まぁ、自分を削り取っていくとまで言われると無理にとはいえなくなってしまいますね。

それほど、骨身をきってたんでしょう。

この話を聞いた時、

昔、失楽園で有名な「渡辺 淳一」さんが

「作家とはストリッパーみたいなものだ。

一枚、一枚、自分を脱いでいってるようなものだ」

今、色々調べてみたけど、正確な文章は分かりませんでした。

ただ、そんな事をいっていたはずです。

多分、庵野秀明監督も同じような事を感じていたんでしょうね。

なんか、うつになって、自殺も考えていたみたいですし。

エヴァの続編を期待する人への弁解をこめて、

庵野秀明監督がどんな風に思い悩んでいるのか調べてみました。

そして、今後、エヴァへの期待も少し、、、。

では、はじめましょう。

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庵野秀明監督がうつで自殺まで考えていた

庵野秀明監督が疲労の限界を来ていたのを示すのは

まず、このコメントからです。

「エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。」

これは今回会見した

東宝『ゴジラ』シリーズ新作映画の総監督・プロデューサーを

務めることが発表された時にコメントです。

????

壊れましたってどれだけ???って感じがしますね、、、、。

なんでも調べていくと

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを発表すると

鬱(うつ)病になり精神的にヤバイ状態まで来てたとの事。

「妻や友人らの御蔭で、この世に留まる事が出来た」とあり、

自殺まで考えてしまっていたみたいです。

ただ、>庵野秀明監督をよくファンの人はそんなに気にしてなかったらしいです。

あれ、この台詞どっかできいたような、、、、

実は1996年、『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビシリーズが終わった後、
庵野氏は精も根も尽き果てていた。
まるで抜け殻ようだった。
そして深刻な鬱状態を患い、飛び降り自殺を図ろうとしていたのだ。
以下、庵野氏のインタビューより抜粋です

『エヴァ』が終わった後、なんか、ものすごく怖い考えに捕らわれたことが一度だけある。それから鬱が激しくなった。死にたくなることもあって、愛を求める絶望的な叫びっていうんですか(笑)。そこまで行って、自分の孤独に耐えられなくなって、先が全く見えなくなったんです。

その時、ガイナックスの屋上に立って、実際に飛び込めるかどうか試してみた。死にたい気分じゃなくて、本当に死にたいのかどうか、それを試したんです。その時は、死ぬのが怖くて痛そうだってことで、物理的な苦痛から退いたんですよね。その後、一人でオイオイ泣いて寝たんです。

そんな状態を引きずってアニメの打ち合わせに出席して、何も頭に入らない。とにかく気が狂いそうになって、どうしたらいいのかわからない!って打ち合わせの席上で突然叫び始めてしまったこともありました。その後、一人になってみようと思って、久しぶりに自分のアパートに帰ってみたら、もう恐怖そのものみたいな感じに包まれてしまって。

本当に自分の存在が消え失せてしまうように感じられて、言葉にならない。このままだと自分が何をするかわからないんで、着替えて外へ飛び出して、「タクシー!」って大声で叫んでから、ガイナックスに来て明かりの中で人に近付いてね、自分を落ちつけることにしたんです。

エヴァに命かけてるのはとても分かります。

ただ、エヴァができる度に

燃尽症候群ってのもいかがなものかと、、、、。

そんなのを見ている周りのスタッフはこんな感じで対応しているみたいです。

以下、キャラクター・デザイナーの貞本義行氏や、アニメーターの摩砂雪氏の発言

摩砂雪:俺はみんなに聞きたいんだけど、庵野の自殺未遂に惹かれちゃうのが、ちょっとあいつの罠なんじゃないかなって(笑)。

貞本:そんなに苦労してるとは、思っちゃいけないんですよ(笑)。

摩砂雪:俺たちはそれをわかってるんだけど、他の客がいる飲み屋の席で、庵野が「俺は自殺したい」とか、とつとつとやり出すわけよ。これはまずいなと思って、それを打ち消すためにこっちはフォローしてさ。「お前、人前でそんな話するな」って。

それでその場で終わると思ったら、今度はスタッフの打ち上げでまたそれを言うんだよ。なんてカッコ悪い奴だと思って(笑)。俺とマッキー(鶴巻氏)はあれを聞いて、もう頭抱えてしゃがみ込んじゃって。庵野、それを言わなきゃお前はカッコいい男なのに、なんで皆の前で言っちゃうんだって(笑)。

貞本:しょっちゅうそういうの、僕ら真っ先に聞かされるじゃない?「中央線に飛び込みたくなったんだ」とかさ。「ここで飛び込めば死ねると思ったんだよね」とか言って(笑)。

摩砂雪:だってもう、山賀なんか…

貞本:どうしてお前、そこで飛び込まなかったんだと(笑)。

摩砂雪:お前が飛び込んだら、俺、絶対拍手しちゃうよって(笑)。

貞本:ガイナックスの屋上から飛び降りようと思ったって言っても、「あんた、あそこから飛び降りても、足が折れるだけだよ」って、ノドまで出かかったんだけど(笑)。

面白い!

まるでコントのようである。

いつも死にたい死にたいってるのね、、、。

前回の引用文で、

「ガイナックスの屋上に立って、実際に飛び込めるかどうか試してみた」

なんてカッコよくいってるけど、

実は、それほど、高いところでもないのね~~~~

なんか庵野秀明監督の可愛い一面を見た気がしますね。

ちなみに僕が知ってる情報ですが、

ここに出てくる貞本義行ってマクロス全般を手がけてる凄腕の

キャラクター・デザイナーです。

こんな大物まで巻き込んで、、、、、。

それがこんなコントに付き合っていると思うと

なんかほっとしますね。

うつとか自殺とかいうから

太宰治の世界かと思ってましたが、

そんな事はないようですよ!

庵野秀明監督、エヴァへの思い

なんて、ちょい、ちゃかして書いてみましたが、

庵野秀明監督がエヴァにかける思いが強いのも間違えないでしょう。

実際に今回、全く関係ない作品の会見でも

まずエヴァにふれてます。

やっぱり庵野秀明監督にとってエヴァは別格なんだと思います。

僕も庵野秀明監督は大好きで

「トップを狙え」から全作品知っております。

実はマニアです(笑)

「トップを狙え」は

アニメや漫画の王道をまとめたような作品。

全く主張がない作品でした。

そして、次に僕が大好きな

「不思議の海のナディア」

NHKで放送されてたんだけど、

本当に大好きな作品でした。

いうなら

「天空の城ラピュタ」を

もっとスケール大きくした感じです。

王道と邪道を組合わせたようなストーリー。

見る人の心をどんどん吸い寄せていきました。

この時もまだまだ無名でしたが、

本当名作だと思います。

そして、

誰もが知ってる

「新世紀エヴァンゲリオン」に入っていきます。

これは語る必要ないですね。

ただ、最後は疲れてしまったのか

映画への振りだったのか分かりませんが、

不完全燃焼。

そしてなぜか少女マンガのアニメ化へチャレンジします。

それが

「彼氏彼女の事情」

それはそれで面白かったのですが、

なんだったのでしょうか、、、、?

色々な事はやったみたいですが、

その後は大きなプロジェクトとしては

全て、エヴァでしょう。

結局は、エヴァを中心に回るしかなかったのでしょうね。

やっぱり、自分で生み出したエヴァの魅力に

自分自身が取り込まれてしまったのではないでしょうか?

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今回のまとめ

今回は凄く長くなり、また引用も多く

読みづらかったらすいません。

ただ、これを書いていて思うのは

庵野秀明監督はエヴァが大好きです。

まるで自分とも言えるのではないでしょうか?

だからエヴァを発表するたびに

自分の全てを見られるような気がして

鬱(うつ)になってしまうので???

ただ、僕の好きな作品は

やっぱり

「不思議の海のナディア」でした。

ナディアでは不完全燃焼なのかもしれませんが、

それでも人を満足させる力を持っているのが庵野秀明監督です。

これからも庵野秀明監督の活躍期待してます。

まずはエヴァの新作を、、、、(笑)

最後にお宝動画です。
庵野秀明監督が学生時代に作ったフィルムです。
可愛い~~~~~

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