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【三菱自燃費偽装】の車種が判明。原因はなんだ?責任や保障はどうする

三菱自燃費偽装

世間で大騒ぎになっている三菱自動車の燃費偽装問題。

本日、車種も判明しました。

結局この事件はどんなもので

誰に責任があって、そしてどんな保障をしてくれるのか?

また、燃費問題を偽造した車種も判明したのでまとめてみました。

各テーマ毎にまとめてます。

1,三菱自燃費偽装を再度復習する
2,三菱自燃費偽装された車種は?
3,三菱自燃費偽装の責任の所在や保障は?

もう一度、今回の事件を振り返り、

また、今後どうなっていくのか検証しましょう。

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三菱自燃費偽装を再度復習する

4月20日、三菱自動車より
軽自動車の4車種で燃費試験のデータを不正に操作していたと発表がありました。

パンフレットやお客様の説明の際に

実際よりも燃費がいいと発表しており、対象台数は62万5千台といわれてました。

車種によっては15%も発表値よりも悪いみたいで、

国土交通省は国の認証「型式指定」を取り消せるとしてました。

つまりは国からの販売停止命令って所ですね。

それにより三菱自動車関連の会社が仕事を休業せざる終えなくなり

大騒ぎとなってました。

自動車生産工場はもちろん、下請け、孫請けの工場を含めると凄い数になりますからね。

それはとても大問題と言えますよね、、、、。

そして、さらに大きな問題が。

今日、5月11日に三菱自動車より

さらに恐ろしい発表がありました。

はじめに発表していた4機種以外にも

燃費偽造が発表されたのです。

それも1991年以降に国内で発売した車種ほとんどが

偽造されていたと発表しました。

そして、発表された車種、次の章でご紹介します。

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三菱自燃費偽装された車種は?

はじめに発表されていたのは現在販売されていた4車種でした。

2

そして追加発表された情報は

法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種

との事。

という事はほとんどって事ですよ。

人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などです。

いちおう全車種記述します。

eKアクティブ
eKカスタム
eKクラッシィ
eKスペース
eKスポーツ
eKワゴン
FTO
GTO
RVR

アイ
アイ・ミーブ
アウトランダー
エアトレック
エアロクイーン
エアロスター
エアロミディ
エクリプス
エクリプススパイダー
キャンター
キャンターエコハイブリッド
キャンターガッツ
ギャラン
ギャランGTO
ギャランシグマ
ギャランスポーツ
ギャランフォルティス
ギャランフォルティススポーツバック
グランディス
コルト
コルトプラス
ザ・グレート
シャリオ
シャリオグランディス
ジープ
スタリオン
ストラーダ
スーパーグレート
タウンボックス
タウンボックスワイド
チャレンジャー
ディアマンテ
ディオン
ディグニティ
ディグニティハイブリッド
デボネア
デリカD:2
デリカD:3
デリカカーゴ
デリカスターワゴン
デリカスペースギア
デリカトラック
デリカバン
トッポ
トッポBJ
トッポBJワイド
トライトン
パジェロ
パジェロイオ
パジェロジュニア
パジェロミニ
ファイター
ファイターミニヨン
ブラボー
プラウディア
ミニカ
ミニカウォークスルーバン
ミニカタウンビー
ミニカトッポ
ミニカトッポタウンビー
ミニキャブトラック
ミニキャブバン
ミニキャブブラボー
ミニキャブミーブ
ミニキャブミーブトラック
ミラージュディンゴ
ランサー
ランサーエボリューション
ランサーエボリューションワゴン
ランサーカーゴ
ランサークーペ
ランサーセディア
ランサーセディアワゴン
ランサーワゴン
リベロ
リベロカーゴ
レグナム
ローザ

ざっと調べただけでこれだけあります。
やっぱり、三菱自動車の影響力の大きさが分かります。

三菱自燃費偽装の責任の所在や保障は?

結局今回の三菱自燃費偽装の責任はどこにあったのでしょうか?

まずは企業。

三菱自動車の企業体質に問題があるのは間違えないです。

2000年にユーザーからのクレームを隠蔽していたリコール隠し。

あの時も大きな問題になりましたよね。

その後、企業体質を変える変えるといってましたが、

結局は変ってないみたいですね。

性能開発部長が指示したとかしてないとか、、、、。

経営上層部は知らなかったといってますが

それもそれで問題ですよね。

結局、責任の所在は不明です。

また国土交通省にも問題があるといえるのではないでしょうか?

企業が出した物をチェックするのが仕事なんだから

国土交通省にも責任があるといえるでしょう。

また国土交通省も三菱自動車に対しては

何度もリコール隠し以来度重なる問題に厳重注意は行っていたようです。

ただチェックもしてほしかったですねぇ。

そして、保障なんですが、

その差額分のガソリン代を払うとか

エコカー減税分を払うとか

いくつかの案は出てきてはいるそうなんですが、

まだ具体的には何も決定してません。

数が数だけになかなか保障案は出ないでしょうね。

三菱自燃費偽装からの学び

やっぱり、コンプライアンスというか

そんな難しい問題じゃなく、

嘘はいけないですよね。

神様

企業というか人として当然じゃな

ですよね。当たり前の事ですけど。

当たり前の事をできないものでしょうかねぇ

神様

なかなか難しいのぉ。悪い事してでもやってしまう事もあるんだろうなぁ

ですよね。

神様

ただ、これだけはいえるじゃろう。悪は滅ぶ。それが摂理じゃ

ですよね。

やっぱり正しく行きましょう。

最後に
今回の件がよく分かる動画です。
宜しければどうぞ。

追記
この記事には続きがあります。
宜しければあわせてお読みください。

三菱自動車が日産自動車の傘下に!三菱自動車が三菱グループ離脱か!

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